プロになりたいと意気込んでいる子供やティーンエイジャーを別にすれば、音楽の趣味や鑑賞は単純な楽しみ、娯楽です。バンドや音楽活動の為の練習も、その楽しさを思えば頑張れる。そして日常生活の支えやストレス解消になっていることはまちがいありません。
元々音楽は人々の感性を刺激し、心を豊かにするものです。このストレス社会において、なくてはならないのが音楽なのです。日本人の真面目さからか、物事を習い始めると非常に頑張って遊び気分をなくしてしまうこともありますが、音楽、楽器の習得は根性が大事なところもあるのですが、結局は感性と才能、そして遊びのセンスなのです。そう、楽しむ事が出来なければ音楽はできないのです。もし音楽活動で行き詰まっているのならもう一度音楽の楽しさ、遊び感覚を思い出してみて下さい。解決法になっているかどうかは疑問ですが、楽しむことが出来なくては決して楽しい音楽にはならないのです。それを忘れないで下さい。